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有馬温泉 月光園便り

神戸六甲ミーツ・アート2026へ行ってきました!

2026.09.02

有馬温泉・周辺観光

8月29日(土)から開催されている「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」ヘ行ってきました。

皆さんは、このイベントをご存じでしょうか?

六甲ミーツ・アートは六甲山の広大な自然の中をバスや徒歩、車で周遊しながら

現代アートに触れる体感型の芸術祭。

2010年から始まって今年で17回目、これまで延べ650組のアーティストが作品を出展してきました。

「ROKKO森の音ミュージアム」を中心としたミュージアムエリアは

広大な森の中に設置された作品を見たり、貴重なオルゴール演奏を聴いたり

森の中にいるかのようなカフェでランチもできる、おすすめのエリアです。

こちらはミュージアムの池に出現したアート。

この日はあいにく曇り空でしたが、晴れ間に光が当たるとまた違った表情に。

天候や時間によって変わる表情をずっと見ていたくなるような、とても美しい作品でした。

森の音ミュージアムには、見応えのある作品が森の中に点在しています。

こちらは、先日亡くなられた草間彌生の「南瓜」。

アイコニックな水玉模様が不思議と自然の中に溶け込んでいます。

こちらは奈良美智の作品「Peace Head」。

2025年から常設展示となった作品で、大きな白い女の子の表情にほっこりします。

風の教会エリアでは、クリムトの「接吻」をモチーフにした作品も。

自然の中で見るアート作品はそれだけで新鮮な感動がありますね。

世界に誇る建築家・安藤忠雄氏による「風の教会」も、芸術祭会期のみの特別公開。

そこにもあっ!と驚くような現代アートが展示してありました。

その後は、六甲山のシンボルともいえる「自然体感展望台 六甲枝垂れ」へ。

六甲山でもっとも標高の高い展望台で

標高880mからは神戸市外から大阪湾を見晴らす絶景が広がります。

六甲枝垂れでも数々のアート作品がお出迎え。

シャボン玉で遊べるアート作品もあったので、ぜひチェックしてみてくださいね。

神戸六甲ミーツ・アートは11月29日(日)まで。

有馬からは六甲有馬ロープウェイで六甲山頂にも簡単にアクセスできますので、

有馬に来られた折には、ぜひ足を伸ばして行かれてみてください。

神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond